メタルの棚

ダラダラと、グダグダに、自身の音楽生活について綴っております。 コメント、TBお気軽にどぞ。

2017-09
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K/A/+/H活動情報

ちょっとパソコンのトラブルで繋げませんでした。
そんな訳でしばらくぶりになってしまい申し訳ないです。

で、K/A/+/Hのほうですが、ちょっとバンド自体は落ち着かない状態ですが何とか進んでいます。

・各曲をまとめあげていく作業。

・メンバー集め。

といった辺りが少し前進です。
ただ、少し後退してしまった部分もあったりで、ここまで比較的うまくいっていた分グッと堪えて頑張ろうと思います。

引き続き生温かい目で、応援宜しくお願いしますね(笑)
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一段落

いや、1月はちょっと忙しくしていたのですが、ようやく一段落致しました。
とりあえず、またこちらも更新していけると思いますので、宜しくです。

正月は皆さん楽しまれたのでしょうか。
俺は元旦に書いた通り、全く関係のないいつも通りの日々でしたよ(笑

そうそう、最近よく聞いてる音楽があるのですよ。
筋肉少女帯(笑
今更って感じですかね。
いやー改めて聞いたらまたこれがグッときてしまいまして。
「いくじなし」のライブ映像とか見たら多分誰でも鳥肌立ちますよ。
今更なんて言わず、聞いたことのない人は是非。

さて、グッと寒くなってきてるんで皆様お体お大事にです。

明けましておめでとうございます

どうも、おめでとうございます。
今年も爆音で行くのでどうぞ宜しくお願い致します。

つか…正月って何?(笑
って感じで結局普段となんら変わらない感じですね。
元旦深夜、初詣には行ったのですが、結局その後飲んだくれてただけですからね(笑
ただ唯一違ったのは…
極寒の中飲んだという事のみです(笑

まあ、そんな感じで今年も宜しくお願いしますね。

固定観念の恐ろしさ

私は、メタラーらしいメタラーでは決してないのですよね。
いや、むしろ意外に思われるかもしれませんが、メタラーではないと言っても過言ではないかもしれません(笑

と言うのも、結局のところ自分自身の琴線に触れるものでさえあればジャンル、スタイルにこだわらずどのようなものもいいなと思えるからです。

幼い頃から音楽には触れてきましたが、その頃聴いていたものも影響しているのかもしれませんね。
ですから比較的何かに囚われるという事が少なかった気がします。

とは言っても無論、ありましたよそういう時期も(笑
こういったメタルな音楽に触れた頃ですね。
もうそれまではギターというものがこのようにカッコいいものだと思いもしていなかったのですが、やはり衝撃を受けました。
そうして、一度興味を持った事に関してはあらゆる手を使って調べる性分ですから、あれこれとそのバンドから手を拡げていってすっかりメタルの虜になりました。
そうなると…段々と悪い傾向に陥っていった訳ですね。
あえて言いますが、“悪い”傾向です。

ええ、つまりメタル以外の音楽を聴かなくなるどころかクソだと思うようになりました。
更にそこから悪化し、メタルであってもギターソロが無い音楽、これをクソだと思うようになりまして。
一時期はそんな物凄く狭い視野(範囲)で音楽を聞いてました。
不思議なもので、こういった態度で音楽に触れている時、その他の面でも自分自身そういう性格になってたりするものなんですよね。
本当に狭い視野でしか周りが見えない。考えが薄く、中身が無いのに他人の言う事には耳も貸さない。
今で言う、KYってやつですかね?(笑

もうこれって音楽的にもそうですが、絶対進めない。
なんたって思考停止ですからね。
そういう意味で、こういった考えが悪だと思う訳です。
もうこれが正しいっていう固定観念に縛られて動けなくなっている。

で、こういった傾向にある方が多いと思う訳です、メタラーって特に。
だから言いたい、それって損だと。
新しい、それぞれにとって未知の世界が目の前に沢山広がってるのにあえて家から出ないのは勿体無いよーと。
帰るとこはメタルでいいと思います。私もそうかもしれませんし。
K/A/+/Hはモロそうですしね(笑
ただ冒険もいいぞ、と。

上で私自身の体験を書きましたが、あれって真剣に聴いてる方であればあるほど当てはまると思うのですよ。
要は音楽が自身の一部であるが故に自分自身さえも変えてしまってるというのは。
ですから本当のいい音楽を、固定観念なんかに縛られずに探すってのは自身の様々な視野をも拡げうる、と思う訳ですね。

そういった意味で、単純に言えば色々と聴いてみると意外と楽しいってのを言いたい訳でした(笑

最後に…私がそれを脱したのはどういった経緯でか、と言うとですね。
Frank Zappaなんですね、確か(笑
まあ細かく言うと、そのZappaに影響を受けたMattias Eklundhというスウェーデンのギタリストのソロ作品がきっかけですね。
その変態っぷりに衝撃を受けまして。
で、そのMattiasはZappaに影響を受けたという事でZappaへ、という経緯です。
後はご想像通りです(笑

世界は広いですね、これからもいい音楽を沢山聴いて、いい音楽を沢山演奏していけたらと思います。

『Morbid Tales』by Celtic Frost

Morbid Tales


こちら、スイスのブラックメタルバンドCeltic Frostの1stアルバムです。
ブラックメタルの始祖とも言われる彼らのこのアルバムは一言で言うなら何とも人間的。
いや、悪魔的?(笑

その1曲目のイントロであるHumanでの叫びから全てが感じられます。(このイントロはオリジナルには無かったっぽいです、後にミニアルバムと一緒になってって感じで)
で、それに続くInto the crypts of raysで持ってかれます。
もう後はずっと暗黒世界に連れて行かれた様な気分です(笑

Metalって何?という方には決して薦められたもんじゃありませんが、色々聞いたけど面白いの無い?なんて方にはかなりお奨めですよ。

You Tube動画
Into the crypts of rays

しかし1984年か…俺が生まれた年ですよ(笑

K/A/+/H活動情報

さて、K/A/+/Hのほうですが、少し進展が見えましたので報告致します。

新たに新曲案3曲をプロデューサーより頂き、ますます刺激を受けながらGtの私と、DrのJirosは練習に励んでおります。

またベースが仮にですが決まり、今度一緒にスタジオに入る予定です。
とりあえず今現在鋭意製作、練習中ですので、また進展がありましたらご報告させて頂きます。

K/A/+/H、今後とも宜しくお願い致します!

とりあえず…鬼な曲もあるので、頑張ります(笑)

趣味

趣味っていうのは本来、味わうレベルまでいったものの事なんだと思います。
ですから、辞書でその意味を調べましても物の持つ味わいといった意味も出てきます。

ですから、そういった意味での趣味を持っている人は限りなく少ないのではないでしょうか。
私の趣味の一つで、酒があります。
これは私がハッキリと、趣味だと断言出来るものの一つなのですが、この酒一つ取ってもやはり分かります。
体質等あるので一概には言えないところもありますが、大抵の人が一口飲んで判断する。
ああ、これ無理なんていって。
味わうレベルには程遠いものです。

この様な話もあります。

以前、地元のBarに行った時にマスターが言った事です。
経緯も説明しながら、マスターの言った事をかいつまんで書いていこうと思います。

一緒に行った友人が大衆居酒屋みたいなとこにしか置いていない様な、所謂若者向けの味付けが好みだったのです。(酒も然り)
で、それに興味を持ったマスターが金要らないからと、
これ飲んでみて、で今度こっちね、どっちが甘い?などと、実験をし出した訳です。
で、最終的にマスターの出した答えは、味を知らないんだ、と。

また、一緒に行ったその友人、大の煙草嫌いでした。
その日、私は車でしたからアルコールは飲めず、酒も我慢していたので、煙草ちょっといいかな、と吸いますと友人は嫌な顔に。
マスターはそれを分かってか吸いたいだけ吸うといいよ、と。
友人は何故煙草が嫌いか、その健康への害悪について、また臭いについて述べました。
マスターは、じゃあ吸っている人は皆ガンで死ぬのかい?そもそも煙草をブレンドする人は毎日の様に仕事で吸っていて、そういう人が皆そうやって早死にするかといったらそうじゃない。
何事も自分で経験しないと。そうでないと感性はどんどん落ちていくよ、と。
そもそも食べ物も酒も煙草も、ニオイ=香水だって嗜好品。それぞれ好みがあるのは当然。
でもそれらを選ぶ時、知っててそれを選ぶのと知らないでそれを選ぶしかないのは大きな違い。
つまり知る=味わうとこまでいってないんだよ、と。

以上がマスターの言葉なのですが、まさに、これです。
味わうところまでいってないわけですね。
その味わうというレベルまでいって、それでも面白くなければそれはそこで初めて俺には合わないって言えばいい。
味わいもしないでそれに自分の判断を下す。
ハッキリ言って失礼です。

ですから、趣味。
まずは味わうまでやってみて、それが自分の趣味たり得るのか、判断して頂きたいな、と思います。
そうこうしているうちに、きっとその判断が自分の中で決まってくるはずです。
そうしたらそれをベースに自分はこれに興味がありそうだな、なんて自分自身が分かってくると思います。

とにかくまずは味わう。そこまで何でもやって欲しいな、と最近思う次第です。

哲学とは

君は哲学者の素質がある、と言われました。

どうやらその教授の言う事には、真の哲学者とは子供なんだよ、と。
普段、人々が(恣意的にせよ)見過ごす事柄そのもの自体への純粋な疑問を持ってしまう人。
それに狂う程に悩まされ、突っつきまわされる人の事だと。
つまり、君はその素質があるとの事です(笑)

でも、確かに思いました。
例えば、自分の死というものについての考えが常に頭のどこかに潜んでいますし、ふとした瞬間そういった考えが襲ってくる事もある。
本当に自分がここにいる事への疑問、そんな考えにふと襲われる事もある。
1+1は何故2になるのか、そもそも本当に2なのか。そんな下らない(とは言えないのかもしれませんが)事を考えてしまう時もある。

こういった事を考えうるという点で素質があるという事なのかもしれません。
教授の言うように、哲学者は常にこういった考えに襲われ、考えに考え抜いている、あるいは考えざるを得ない様な人の事なのでしょう。
そういった意味では思想家と哲学者は全くの別物なのでしょうね。

ですから、私は思います。
哲学者には絶対になりたくない、と。
しかし一方ではその狂気に魅かれる自分もいるのですよね。

要するに、その狂気が音楽という芸術の世界で爆発する事を願うのみです(笑)
音楽においても哲学的である事は、恐らく出来ますからね。
根本で哲学者にはなり得ないだけであって。

K/A/+/H活動情報

明日、スタジオ入ってきます。

とりあえず、今現在ある4曲の練習と出来ればそれらのバンドアレンジも徐々に。
まあ、確実に1曲ずつですね。

さて、これから練習用の簡単な譜面作らないと、です。

また、K/A/+/Hでの活動に関する動きがありましたらここでお伝えします。
音源が出来るのも楽しみに待っていてくれれば嬉しい限りです。
宜しくお願いしますね。

まとめ①

音楽について色々学んだ事を少しずつまとめていこうかと思います。

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まず以前書きましたように、何らかの「音楽」というものを弾く上では前提として何かがあるという事。
伝えたい何か、想い、欲求などなど。

その上でそれらを音として表現するのが音楽ということ。
そういった自分の中にあるものを音にするというのでしょうか。

そして音に変えたその何かを具体的に表現する。
そこで初めてそれが弾けるか弾けないか、表現力、技巧という問題になる。

なので、何らかのコピーをする時も製作者のその何かを自分で解釈し、自分がその何かを表現する。
そのニュアンスが何を伝えたいのか自分なりに考えるのが大事といったとこでしょうか。

これが音楽を演奏する上での考え方の基本であるという事を学びました。

とりあえずまとめ①は以上です。

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意外にこの根底の部分て軽視されてると思うんですよね。
少なくとも私はあまり考えていなかったです。
でも同じ練習するにしても意識して弾くのとしないで漠然と弾くのではやっぱり全然違いますからね。

自分自身まだ、気付くと技巧のみに集中していたりするので、忘れないようにって意味も込めてまとめていくことにしました。
と言うかほぼ自分の為ですね(笑)

そんな訳で日々、楽しみながら意識して弾いていこうと思います。

Zakk Wyldeはやっぱいい

Zakk Wyldeはご存知の様に、Ozzyのバンドで名を馳せたギタリストの一人ですよね。

このザック、多分真面目にやろうと思えば本当は何でも出来るプレイヤーなんだと思います。
でもそういう考えがないからいつもああいう感じになってるんじゃなかろうかと思います。

あえてやっている。
そう思わされたのは、元ドリーム・シアターのキーボーディスト、デレク・シェリニアンのソロアルバムでのザックのプレイを聞いてからです。
アラン・ホールズワースかなんかがフィーチャーされた曲で、ザックもソロを弾く箇所があった訳です。
アランがフィーチャーされてる訳で、曲調は結構フュージョン+プログレ色の強いものだった気がしますが、その中でザックがどんなプレイをしたか。

なんと!


いつものペンタ。

それでランフレーズとかやるもんだから俺は初めて聞いた時、思わず吹きました(笑)
合ってないを超越してた訳です。
ああ、もうこれはわざとだろと。
まあザックがこれに合わせて弾こうものならそれは勿論ザックでは無くなってしまう訳ですからね。
やっぱ考えてるんだな、と思いました。

いや、でも近年のアルバム発表時のインタビュー、酒飲んで弾きゃいいんだよ、皆ブラザーだからなガハハみたいな事言ってたな…
やっぱ何も考えてないのか…?

まあどっちでもいいんですけど(笑)
とにかくあの豪快にして豪放、変わらない中での光るプレイはとても魅力的ですよね。
個人的にはあのピッキングハーモニクスが最高にきます。

ザックみたいに豪快に生きていきたいですね。
風呂には入りますが(笑)

『THE GEISHA GIRLS SHOW ― 炎のおっさんアワー』by GEISHA GIRLS

geisha


ブログリニューアル後初の盤紹介です。
以前紹介したものと被ったりもするかもしれないのですが、ご容赦を。

で、今回の話。
初なのに何これ?ブログのタイトルにメタルってあるじゃん?
なんて仰らずにとりあえず最後まで私の話を聞いてくれると嬉しいです(笑)

こちら、あのダウンタウンの二人がケン&ショウと称して出したアルバムなのですが、プロデューサーはなんと世界の坂本龍一。

ですから、一見ふざけたアルバムなのですが、何だかんだで聞いてみるとクオリティが高いのです(笑)
勿論、CDですから全て声と音のみなのですが、コント的なものあり、一発ネタ的なものあり、でも真面目に歌っているものもあり、とまさにエンターテインメントアルバムです。

ゲストとして、テイ・トウワやアート・リンゼイ、ボアダムスらの面白い面子が参加しています。

曲自体も昭和のフォーク的なものから、ドラムンベース、ヒップホップと様々で普通にいいなと思えるものからこれまた笑いを誘うようなものまで実に考えられているな、と感じます。
個人的には、その妙な融合感というか雰囲気が大好きです。

ちなみに、コントでも歌の合間の会話でも、何でもある程度のダウンタウンのアドリブ感がまた笑いを誘います。

こういった企画もの的なものの中ではかなりの出来なので、中古屋ででも見つけたら一度聴いてみて下さいね。

物質時代から精神時代へ

どうも、こんばんは。
今日は私が住んでおりますここ東京は大分寒かったです。
正直、未だに足先なんかヤバイですよ…
ええ、私実は冷え性なのです(笑)

まあそれは置いておいて、本題です。
数年前から本当によく言われる事ですが、物質を追い求めた20世紀。
そこからそれを反省し、心、精神、霊性の時代へと移っていく21世紀。
そのような言われ方をよくしますよね。

個人的にはまあ確かにそうかも、とは思いますが、あまりこの言い方は好きじゃありません。
人間が築き上げてきた人間の進歩の証、科学というものをあたかも悪であるかのように扱うからです。

確かに一面だけ見ればなるほど、科学は悪だ、とも言えましょう。
しかし悪と言われるまでの大きなものを作れるのが人間なのであり、より良くしたいというこの思いが人間を人間たらしめているのではないかな、と思います。

ただ、それを使う人間の心。
それがしっかりしていないと結局人間の役に立つどころかむしろ害にすらなりうる。
そういった危険も科学の進歩にははらんでいるのだということを知ったのが20世紀だったのではないでしょうか。

そういった意味で21世紀は霊性の時代、というのならば確かにうなずけます。
全くその通りですからね。

ちなみに、バンド名K/A/+/Hについては前回お話ししましたよね。
それもこの考えからきてます。
凶悪なもの+人間ですからね。
その心の部分は、それを扱う人間である私共が磨いていかねばならない訳ですね。
そこがK/A/+/Hの音楽が良いものになるかの肝ですからね。
頑張ります!

バンド名について

そう言えば、まだバンド名の由来についてお話していませんでしたね。
今ここを見て下さってる方だけにでも知っていただこう、と言うことで(笑)

このK/A/+/H

どんな意味だと思います?
正式名称当てられたら神すよ(笑

さあ、どうでしょう?分かりましたか?
+はそのまんまです。他のアルファベットには勿論ちゃんと意味がありますよ。


KOLOKOL-1 + Human

が元々の意味です。
これの1を表記上Aに変えたものが正式名称になります。
コロコル・ワン・プラス・ヒューマン。
まず分からん!ていう。

ちなみにこのKOLOKOL-1は何か。
http://ja.wikipedia.org/wiki/KOLOKOL-1

はい、凶悪な毒ガスでした。
凶悪なバンドでしょ?(笑

でもそんな凶悪なモノ(音楽)があるだけじゃ駄目。
人間がそれを上手く使わないと、って意味です。

どうぞお気軽にコロコルとかお呼び下さい。
でもそれ…凶悪な毒ガスですよ(笑

そんなK/A/+/H、名前に負けない様な音楽をやっていきますので、どうぞ宜しくっす!

大事なこと

音楽を作る、弾く上で教わった事があります。

それは、自分がその曲の中に入る。
自分がその只中に居る、感じるということです。
その上でその状況、感情を楽器を媒介として外に出す。

そこでようやく技巧の話になる。
表現する為の技巧、それがその幅を広げる手助けをしてくれるという訳です。
つまり、技巧が何より大事な訳ではないのです。
大事なのはそういった感情のほう。
そこを勘違いしている人があまりに多い。
まあ、特にメタルの分野でだと思いますが(苦笑)

私自身以前は技巧が、つまりより速く正確に弾ける事が何より大事だと思っていました。
某ギター誌Yなんぞを熱心に読んでおりましたから(笑)
でも何かしらモヤモヤしたものはあったのですよね。
速く弾けてその後はどうしたらいいのか。
何か表現するもの、したいものなんてあるのかな、と。

私は幸いそういった事を教えてくれる良い先生に出会えたから良かったものの、そのような幸運は個人で活動している方々にとって殆ど訪れないと思います。
だからこそ、今これを見てくれた人だけでもそういった事に気づいて欲しいな、と思っております。
また私自身のバンドの音楽もそういったものに少しでも近づけられるように頑張っていきます。

と、それはさて置いて、正直な話やはりこの技巧主義は本当に良くない。
いや、良くないどころじゃなくて悪いですよね。
だって、何の感情も伝えたいこともなくただただ優れたギターテクをやる。
それはもう聞かせるではなく、見せるものではないですか。
ただの曲芸。
それでもいいじゃんなんて言う方がいましたら、それはもういいと思います。
自由に思う存分やって欲しい。
ただ、「俺は聞かないよ」ていう(笑)

だから某Y誌は本当に罪だと思います。
伝えるべきことを伝えてないですから。
それだけならまだしも…速く弾けたらそんなに偉いのですか?(苦笑)
そういう雰囲気を作ってしまっているのが何より問題だと思います。

まあ、暑苦しく語ってしまいましたが、私の思うところはそんなとこです。
ホント、感情の波がビンビン伝わってくるようないい音楽、音楽家がもっと増えたらいいなぁ。

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