メタルの棚

ダラダラと、グダグダに、自身の音楽生活について綴っております。 コメント、TBお気軽にどぞ。

2017-11
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まとめ①

音楽について色々学んだ事を少しずつまとめていこうかと思います。

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まず以前書きましたように、何らかの「音楽」というものを弾く上では前提として何かがあるという事。
伝えたい何か、想い、欲求などなど。

その上でそれらを音として表現するのが音楽ということ。
そういった自分の中にあるものを音にするというのでしょうか。

そして音に変えたその何かを具体的に表現する。
そこで初めてそれが弾けるか弾けないか、表現力、技巧という問題になる。

なので、何らかのコピーをする時も製作者のその何かを自分で解釈し、自分がその何かを表現する。
そのニュアンスが何を伝えたいのか自分なりに考えるのが大事といったとこでしょうか。

これが音楽を演奏する上での考え方の基本であるという事を学びました。

とりあえずまとめ①は以上です。

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意外にこの根底の部分て軽視されてると思うんですよね。
少なくとも私はあまり考えていなかったです。
でも同じ練習するにしても意識して弾くのとしないで漠然と弾くのではやっぱり全然違いますからね。

自分自身まだ、気付くと技巧のみに集中していたりするので、忘れないようにって意味も込めてまとめていくことにしました。
と言うかほぼ自分の為ですね(笑)

そんな訳で日々、楽しみながら意識して弾いていこうと思います。
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Zakk Wyldeはやっぱいい

Zakk Wyldeはご存知の様に、Ozzyのバンドで名を馳せたギタリストの一人ですよね。

このザック、多分真面目にやろうと思えば本当は何でも出来るプレイヤーなんだと思います。
でもそういう考えがないからいつもああいう感じになってるんじゃなかろうかと思います。

あえてやっている。
そう思わされたのは、元ドリーム・シアターのキーボーディスト、デレク・シェリニアンのソロアルバムでのザックのプレイを聞いてからです。
アラン・ホールズワースかなんかがフィーチャーされた曲で、ザックもソロを弾く箇所があった訳です。
アランがフィーチャーされてる訳で、曲調は結構フュージョン+プログレ色の強いものだった気がしますが、その中でザックがどんなプレイをしたか。

なんと!


いつものペンタ。

それでランフレーズとかやるもんだから俺は初めて聞いた時、思わず吹きました(笑)
合ってないを超越してた訳です。
ああ、もうこれはわざとだろと。
まあザックがこれに合わせて弾こうものならそれは勿論ザックでは無くなってしまう訳ですからね。
やっぱ考えてるんだな、と思いました。

いや、でも近年のアルバム発表時のインタビュー、酒飲んで弾きゃいいんだよ、皆ブラザーだからなガハハみたいな事言ってたな…
やっぱ何も考えてないのか…?

まあどっちでもいいんですけど(笑)
とにかくあの豪快にして豪放、変わらない中での光るプレイはとても魅力的ですよね。
個人的にはあのピッキングハーモニクスが最高にきます。

ザックみたいに豪快に生きていきたいですね。
風呂には入りますが(笑)

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