メタルの棚

ダラダラと、グダグダに、自身の音楽生活について綴っております。 コメント、TBお気軽にどぞ。

2017-09
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Zakk Wyldeはやっぱいい

Zakk Wyldeはご存知の様に、Ozzyのバンドで名を馳せたギタリストの一人ですよね。

このザック、多分真面目にやろうと思えば本当は何でも出来るプレイヤーなんだと思います。
でもそういう考えがないからいつもああいう感じになってるんじゃなかろうかと思います。

あえてやっている。
そう思わされたのは、元ドリーム・シアターのキーボーディスト、デレク・シェリニアンのソロアルバムでのザックのプレイを聞いてからです。
アラン・ホールズワースかなんかがフィーチャーされた曲で、ザックもソロを弾く箇所があった訳です。
アランがフィーチャーされてる訳で、曲調は結構フュージョン+プログレ色の強いものだった気がしますが、その中でザックがどんなプレイをしたか。

なんと!


いつものペンタ。

それでランフレーズとかやるもんだから俺は初めて聞いた時、思わず吹きました(笑)
合ってないを超越してた訳です。
ああ、もうこれはわざとだろと。
まあザックがこれに合わせて弾こうものならそれは勿論ザックでは無くなってしまう訳ですからね。
やっぱ考えてるんだな、と思いました。

いや、でも近年のアルバム発表時のインタビュー、酒飲んで弾きゃいいんだよ、皆ブラザーだからなガハハみたいな事言ってたな…
やっぱ何も考えてないのか…?

まあどっちでもいいんですけど(笑)
とにかくあの豪快にして豪放、変わらない中での光るプレイはとても魅力的ですよね。
個人的にはあのピッキングハーモニクスが最高にきます。

ザックみたいに豪快に生きていきたいですね。
風呂には入りますが(笑)
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